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2020.11.08 (sun)

レポート

【セミナー後編】mark MEIZANのマッチングサービス 誕生記念ワークショップ

2020年7月27日、マークメイザン運営事務局ディレクターの永田司氏と松岡宏満氏による「markMEIZANのマッチングサービス誕生記念ワークショップ」を開催いたしました。

matchMEIZANとはどういうサービスか、設立の意図や活用方法などこれからマッチングサービスを利用していくうえで参考にしていただけるワークショップとなりました。全文を公開しますので、ぜひご覧ください。

 

【セミナー前編】mark MEIZANのマッチングサービス 誕生記念ワークショップ
【セミナー後編】mark MEIZANのマッチングサービス 誕生記念ワークショップ

 

こちらはその後編になります。

 


 

【markMEIZANプロデューサーディレクターを活用する】

永田:会社によっては大きな会社で提案業務であったり、他社との連携というのを日々やっているところであれば問題ないと思いますが、他業種への初めての依頼だというところで、肌感も含めてどういったことをまとめれば良いか分からないというところは、マークメイザンを利用していただければと思っております。

そういう技術支援といいますか、内容の支援もですが、マークメイザンという箱があって、場所があるところが一つの大きな特徴・強みでもあるので、マークメイザンのスタッフや常駐しているプロデューサー・ディレクターは入居者様や普段いらっしゃるクリエイターの方々、様々な方々と触れ合って雑談もしています。

 ですので「こういうコメント頂いたんですけれども、この人は本当にお願いできそうなのか」とか、それこそ属人的な話にも戻ってしまうのですが、テキスト上だけでは分からない情報もお伝えできるかと思うので是非ご活用頂ければと思っております。

 

次は提案側ですね。「プロフィールとポートフォリオを従事させる」「何でもできると言わない」「効果的な提案概要を作る」「マークメイザンを活用する」

依頼する側も提案する側も是非ともプロフィールとポートフォリオを作っていただければと思います。

受託側提案側の話でいくと、これもまた職業によって色々あると思うのですが、今のところマークメイザン・matchMEIZANとしては、ポートフォリオだと自由テキストとファイルです。自由テキストとはいえ、こういうのがあるといいなというものを少しまとめています。

 

 web制作系だとやはり作品の画像です。こういうページを作りましたというのが視覚情報で分かると良いと思います。実際に見に行って動きだったり、セキュリティデバイスの対応状況をみるためにURLを持っているといいですね。

 

 そして条件面ですね。どのぐらいの期間・金額であったのかと、意外と漏れがちですが使用したソフトウェア・技術スキルも凄くいいなと思っています。

あとこれはweb制作だけではなくてシステム開発等もですが、ツールを使っているかや、スキルがどういうのを使っているかというのは、その人のポテンシャルでもあります。今後どれだけ対応していけるのかというのも見えてきたりするので是非ここに書いて頂けるといいかなと思っております。

 

 あとコンセプトです。何をゴール・目的として作ったのか。これであれば例えば子ども向けの商品を、子ども向けの商品ってホームページ見ないか。主婦向けの商品がどうというのをホームページに書くとすると、スマートフォン向けにわかりやすいような書き方をしているというのが分かります。

 

なぜこういう風にしたのかという作風の説明があるととても分かりやすいと思います。

これはポートフォリオの話ですけれども、実際に例えばデザイナーであればなぜデザイナーの職に就いているのか、エンジニアをしているのか、あとはなぜ鹿児島でそれをやっているのかといった成り立ち等で、意外とコラボするというのが最近はちょくちょくと話を聞きます。そういった二次情報というか背景もぜひ書いていただければいいなと思います。

 

 web制作系でこの一例ではあるのですが、コピーライティングあとはデザイナーの方・エンジニアの方それぞれ多分特徴とする場所は違うので是非皆さんの投稿を見ながらポートフォリオを見て頂ければなと思います。その中でもしこの自由テキストのところと画像、PDFもできます?

 

松岡:PDFもできた気がします。

 

永田:PDFもいけるようです。もしこの二つ目の項目で自分のポートフォリオを表現しづらいというのがあれば是非リクエストいただければと思っております。

 

 例えば動画を直接載せたい、今回の場合、動画となるとyoutubeを載せてURLを載せてもらうというのがいいと思いますが、そういったケースがあれば是非ご意見いただければと思っております。

 「何でもできるとは言わない」とは強味の問題です。今は凄くオンラインでの受発注ができるようになって、クラウドソーシングの方を見ていただけると本当に一目瞭然なのですが、例えば女性向けのデザインが得意な方、男性向けのデザインが得意な方って皆さん特色を持ってすごい数の方々がいらっしゃいます。なので全てができますというよりは是非そこの強みとなる部分を出して頂きたい。

 

 ただ、もちろんオールマイティにできることが強みになるケースもあると思っています。

例えば全人類向けのプロダクトであるとか、ディレクション関係とかですね。その場合も本来はスタートはターゲットを決めてほしいなとは思います。複数の案件をやるディレクターを募集したいとか、そういう場合ももちろんあるので必ずしも尖る必要は良し悪しだとは思います。

どちらの方が仕事がとりやすいかという意味だと、是非自分の強みというのを持っていただいて、何でもできる方かもしれないけれど、その中でもさらに何ができるかというのを是非自己紹介・プロフィール・ポートフォリオで表現していただければと思っております。

 

 具体的な提案編です。当たり前に押さえないといけないのをベースにして、独自の+αと、前半に話した熱意も表現していただければと思っております。僕も他の方々の提案をそこまで見たことがないので、これをまとめるにあたってクラウドソーシングの提案をいくつか見て回ったのですが、そもそも必要な情報が入っていなかったり、論法がぐちゃぐちゃすぎて何を言っているのか分からないというのは非常にもったいないと思います。ですので是非ここでまとめておきたいなと思ったのですが、活用いただきたいのがフレームワークやルールです。

色々なフレームワークやルールがあるのですが、当たり前の文章構成です。ポイント、リーズン、イグザンプル、ポイント結論、理由、事例・具体例、して結論を言う。例えば、Wikipediaに載っていました。

 

(例文→)「私はイチゴが好きです。甘酸っぱくておいしいからです。ショートケーキに乗せたり、イチゴジャムにして食べたりすることでイチゴの甘さを最大限活かすことができ、飽きることなくイチゴ~、。だから私はイチゴが好きです。」のように、この一文を書けない人が意外といます。とても良い作品のを生み出すときに、なぜ提案の際にそれができないんだろうともったいなさを感じてしまいます。この4つの論法にただ乗っかるだけである程度まとまるので是非ご活用いただければと思います。

 

あとメラビアンの法則というものがあります。説得に対する影響力をパーセントで示していて、視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%と言われています。内容は何かというと言語です。だから実際に会ってプレゼンする時は、視覚が55%で喋っている内容・喋ってる雰囲気が38%で本当の内容というのは本当に7%ぐらいしかないです。マッチングサイトはどれにあてはまるかと言ったら言語しかありません。

もちろんビジュアルで提案してみたりはできると思いますが、なかなか影響力・納得度というのにもしリーチができないのであれば、ぜひマッチングサイトのゴールは提案の機会を頂くアポというのもありなのかなと思っています。

 

 ほかにもスワット分析、現状分析だったりマクロ環境要因分析、これは自分たちの環境ですね。例えば今の時代で言うと、ソーシャルの部分です。ソーシャルの部分で言えば、今このコロナがある時代、ウィズコロナやコロナ禍と言われる時にどういうことができますというのを行うとそこに説得力が生まれます。

これは有名ですが、4P※14C※2など。

※1 4P→(Product・Price・Place・Promotion)
※2 4C→(Customer Value・Cost・Convenience・Communication)

 

 起業視点のそのプロダクトの現状分析だったり、カスタマー視点のプロダクトの分析であったり、広告系の人たちにはお馴染みですが、AIDMA※3とかAISAS※4など、AIDMAってもともとちょっと古くなってAISASシェアに変わったりしたんですけれど、またさらに新しいのが出てるらしいです。それにあてはめることで例えばさっきの石鹸の話でいうと、石鹸を売りたいというけれど、サーチが弱い・実際にアクションに行くにはもう少し消費者の声を出したほうが良いのではないかという提案に繋がる。この辺を埋めていくだけで提案の内容が深堀されるのでいいと思います。5W1H、ピリ支援もよく聞きますね。

※3 AIDMA:消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの1つ。 消費者はまず、その製品の存在を知り(Attention)、興味をもち(Interest )、欲しいと思うようになり(Desire)、記憶して(Memory)、最終的に購買行動に至る(Action)という購買決定プロセスを経る。
※4 AISAS:Attention(認知・注意)・Interest(興味・関心)・Search(検索)・Action(行動)・Share(共有)の頭文字を組み合わせた造語

 

先程も少し話しましたが、提案を詰めれば詰めるほど案件を勝ち取れることが多いと思います。もちろん価格でリジェクトされたりとか、競合の問題もあります。ただ、僕自身も悩むところで意外と問題になるのが、ひとつの提案に物凄く時間かけてしまうと案件を取れなかった時のコスパが良くないということです。取れると思った角度だからこそ提案書をしっかり深堀していくというのは大前提ですが・・・。僕がやっているノウハウをお伝えすると提案の使い回しはもちろんできません。

 

 ただし、アイデアと考え方、埋めなければいけない使い回しというのは日々やっています。これは具体的にasanaというタスク管理ソフトがあるのですが、それでまとめているタスクがあります。

提案書を作るときに説得する相手は誰なのか、決裁者がどうとか決裁権が誰なのか経歴、どこを気にしている人なのか、競合がいるのかなどをまとめています。場合によっては競合との差別化はどこか、差別化ポジショニングマップ書いたりします。

要望は何か、全体的なところも含めて抑えるべき情報分野をリストアップする。これはコンペなのかどういう形式なのかというのがありますが、場所だったり人数。例えば書記違えると資料がとんでもないことになったりしてしまいます。

 

 この間も、担当者が若かったので全然問題ないと思い、カジュアルな感覚で行ったら沢山役員がいました。そういうケースがあると思うのですが、あらかじめ聞いておけばそんなことにはならないですよね。

なのでどういう人がいるか、年齢層・性別まで分かるとベストだと思います。担当者の方は意外と教えてくれたりするのでそこまで聞くといいかなと思います。

 

 実際の書類でいうと、目次、目的、現状分析、課題の抽出、コンセプト、試作、スケジュール、良さ、他にも参考資料があったり、体制図、そして最後の押しみたいなところまで表紙から全部まとめています。

全部出来上がったらキラースライド、インパクトのある一枚があるのか、これ一枚だけでもここにお願いしたいと思ってもらえるような一枚があるのかなど、一枚一枚のメッセージ、一枚一枚のスライドにメッセージがあるのか。

これをまっさらな状態で作るのはやはり難しくて、ただ乗っかっていくと非常に提案業務ってすごく楽になると思います。

これはオリジナルで作っているのでどこかに乗ってるわけではないですけれども提案をどういう風に作ればいいのかというのを検索するとこのような情報がネット上にも沢山出てくると思うので、その中から自分でテンプレートを作っていけると相当速度が上がると思います。

 

もちろんリサーチしないといけないところや、図示の方が分かりやすいだろうというところで図示でしたり、サンプルを作ったりというとこで時間を取られたりしますが。

 

まとめる作業の時に、ある程度の軸というかアジェンダみたいな物があるとすごくやりやすいので、是非やって頂ければと思います。

 

 またマークメイザンにいらっしゃったらこういう話もできると思いますので、マークメイザンを活用していただきたいと思っております。

 

 再三申し上げている通りマークメイザンという箱があるので、ぜひ利用していただきたいと思っています。特にどちら側かというと依頼側より提案側です。

一番最初に関係性はフェアだという話と頼むからといって偉いわけではないという話をしましたが、お金の支払い等の話になった時にこの人の依頼を受けていいのかどうかというのはどうしても立場上提案する側が若干弱くなるケースが多いと思います。

 

そういう時にマークメイザンのプロデューサー・ディレクターに、この登録者はどういう人なのかと、信頼たる人ですかと言われてもちろん機密保持の内容まではお話出来ませんが、〇〇さんと一緒に仕事されてました等の、明らかに皆さんが知っているような事実ベースのお話という共有はできます。

 

 偶然提案をする方が知らなかったような情報を共有できると思いますし、人柄であったりどういうところに気を付けた方が良いかもしれないという情報も含めて支援できると思います。

ぜひマークメイザンを活用しmatchMEIZANの可能性を広げて頂きたいなと思っています。

 

「強い繋がり」と「弱い繋がり」

永田:余談ですが、「世界標準の経営理論」という800ページあるすごく良い本があって、これを昨日寝る前に読んでいたら、丁度SWT理論※5という話が前段ありました。

関係性の弱い繋がりの方がイノベーションが起きるという話です。

ここに書かれていることは全て学術できちんと論文化されている物なのですが、弱い繋がりの方が関係値が薄いのでイノベーションが起きやすい。色々な世界をIT化してグローバル化していき、世界中の人だったりモノ・カネ情報がインターネット上でも結びつくようになってきた。

その中でmatchMEIZANみたいなもので、まだ依頼する側と提案する側は弱い繋がりだと思っております。でもそういう繋がりだからこそ新しい価値というのが生まれるのかなと思います。

※5 STW理論:「Strong Tie/Weak Tie(強い絆と弱い絆)」の理論

 

 弱い繋がりの方がいいのか。この受け売りで話しますが、弱い繋がりの方が良いのかという話でいうと、強い繋がりはどういう効果を示すか。

強い繋がりはそのイノベーションを実際に実行するため・実践していくにはすごく適しているそうです。matchMEIZANでお互いがあまり知り合いではない状態でイノベーションが生まれ、それを実際に実現していくために強い繋がり。ここでいう強い繋がりはAさんとBさんの間に立てるCさんを置くことで強い繋がりになるという風に言います。そのCさんにマークメイザンのプロデューサー/ディレクターまた、マークメイザンの施設自体を使って頂ければイノベーションが生まれるところから実際にそれを実践していくところまで、これをスムーズに提供できるのかなと思っておりますので、是非依頼側でも提案側でもどちらでも4つの軸の1つとして出しましたけど、マークメイザンの活用というものを頭に入れておいて頂けるといいかなと思っております。

 

Q&A

Q「ユーザー同士で直接メッセージはできますか」

A「松岡: 今はできないんですけれども、一応検討としては入っています。DMだとプライベートメッセージになってしまうので、そこを許容するのかしないのかという概念的な議論にもなると思っていて、そこ次第だと思っています。」

 

永田:そうですね。一番最初に説明した時に、治安を守るという話があったと思いますが、メールでされている場合、そのお二方で勝手にというところもありつつ、どうしてもmatchMEIZANを使っている中で万が一問題が発生した時に私たちがDMの中身まで見るわけには行かないので。

ではどうしようかというのが今議論になっている感じです。ただそこが要望として完全に大多数に上がってきて、リスクを取るよりも対応して欲しいですとか、かつその内容を規約として同意していただくというのであれば実装も可能性としてはあるという感じです。

 

永田:アジェンダ※6としてはタイミングよく、40分から要望のヒアリングと質問会、本当はちょっとですねこれ双方向でやり取りしたかったですが、オンラインということにもなりかつ…

※6 アジェンダ:会議で論ずる事項(議題)の表

 

永田:今までの話を聞いて、「こういう機能があったらもっと使いやすい」、「こういう機能は逆にどうなんですか」など、そういったご意見をいただいて、それに対して少しお答え、今もう方針が出ている物に対しては対応目安みたいなものも含めてさせて頂ければと思っております。

これもこのイベントもどちらかというと勢いでやっちゃおうというケースもあるかも知れないので。

 

Q「動画のアップロードもできますか」
A「松岡: できないですね。確かに…」

 

永田:動画、どうですかね。結構サンプルyoutubeに上げる。

永田:限定公開にして限定公開URLを貼って頂く。埋め込み再生はしたいですね。

松岡:youtubeの「これあったほうがいいな」と思ったのは、その動画リンク貼ったときにプレビュー…FacebookだとOGPOpen Graph protocol)で出ると思うんだけれども。

松岡:そんな形で見れるのは、必要というのはフワーっと今思っているところです。それと併せて、youtubeだったらvideoタグにするとかそういったことはありかなと思っている。

 

松岡:動画アップロードになると、できるだけあまり安価なインフラでやっているので、そんなに多く潤沢があるわけじゃないので…やってしまうと結構容量一杯一杯になるかなという感じがする。

 

永田:チャットも頂いています。

「プレビューできるのはいいですね。」ということなので、プレビューはぜひ対応していきたいですね。

 

松岡:そうですね。

 

松岡:自己紹介とかでもそのリンクを貼って下さっている方とかもいらっしゃったので、なるほどと思っていて、リンクにするとかプレビューにするとか。

 

永田:今リンクにもならないですよね。

 

松岡:そうですね。

 

松岡:リンクは多分今週どこかでリリースかけると…

 

永田:了解です。リンクは対応します。他にご要望や質問が上がってこなかったら、僕がこれがあったほうがいいと思っている、こういうのもある機能があるサイトを見たことがある気がするなという内容なんですけれど。

 

永田:受注率、実績、そのメッセージ返信率やメッセージ返信の平均スピードとか出てるサイトあるじゃないですか。

今回の場合、ダイレクトじゃないのでどうなんだろうと思ったりしますが、DMがないので、あんまり意味ないですね。

 

Q「個人、会社以外にコミュニティのようなグループは作成できますか」
A「松岡: 個人事業主と法人という形でしか今もう選択項目がないので、任意のグループという形にすることはできますね。」

 

永田:増やせばいいってことですか。

 

松岡:そうですね。

 

永田:法人、フリーランス、個人でもいいし、なにかの任意団体みたいな。コミュニティかな?どうなんでしょう。

 

松岡:例えば、コミュニティと任意団体は別でもいいかもしれないけれど。

永田:増えるデメリットはないですよね。

 

松岡ないですね。そこを分けてるのもただの種類としての分けであるので。

そこで検索できるとかそういうことではなくて。

 

永田:任意団体もコミュニティもあって良いですね。何ならその他ってあっても良いくらい。

 

松岡コミュニティ確かにいいですね。

 

永田:あるといいですね。でもそうなると絶対にやっぱりにしないといけないですね。

 

松岡そうだね。

 

永田:会社に登録しつつこのコミュニティにも登録している。

 

松岡確かに。

 

永田:マークメイザンも例えば、マークメイザン入居者コミュニティ見たいな物があれば、なんかそこもまた楽しいかもしれないし。コミュニティ管理機能はちょっと面白いかもしれないですね。コミュニティの実績をそこで、お話をしたりして、募集をかけたりできたらいいですよね。ぜひなんかそこはちょっと作れるようにしていきたいですね。

少し前後しますが、mixiみたいにコミュニティできるといいなと思いました。」

そのコミュニティになると今度はコミュニティの中だけのやり取りができる機能が必要になるので、ここで言うmixiっぽいコミュニティには対応していく可能性は今のところ低そうですね。

松岡そうですね。一応企業・個人事業主がベースだとしたら、企業SNSみたいな感じになるのはまた趣旨が変わってくるかなと思います。

永田:他社とのやり取りにぜひ使って頂きたいというのがあります。ただmixiみたいなコミュニティって面白いので、マッチメイザンとは別でそういうサービスがいつか生まれても面白いですよね。

 

永田:マークメイザンで活動する皆さんのインナー、アウター含めた情報発信ができるようなサービスは別個として存在しても面白いかもしれないですね。

 

Q「RFPといったものをまとめた経験が無いのですがざっくりとした内容で気軽に依頼してもいいものでしょうか。」
A「永田:別に悪くはないですよね」

 

松岡そうですね。こういうものをお願いしたいですというのと概要だけでコメントする方がいるかと思いますが、コメントした方とオンライン、オフラインかでお会いして、まずは直接言葉でお伝えするという形だったらいいと思います。

 

松岡RFPとなると、RFP職人と言われるくらい専門の人がいるほどボリュームがあるものですので、それをお客様で仕事を依頼する側がやるというのは結構ハードルが高かったりする。それは大きいお仕事で仕切りを区切ってやるときだったりするので、まずはお話してコミュニケーションをとってみるというのはありだと思います。

 

永田:そうですね。途中で僕もどこかに書きましたが、何をゴールとするかでいうと、アポ取りというより詳しくこういう内容は対面で話をさせて下さいという前提のもと、仕事依頼の投稿をされてもいいかなとは思います。

システムだとRFPの次に要求仕様書というのを作ったりしますが、本当は依頼側が作りますが、それを往々にして他に依頼するか・その発注先に依頼して結局共同でまとめていくみたいなことしますよね。あまりこういうのがあると良いとは言いつつも、確かにそれをつくるのはすごく大変なので。

 

松岡ここまでやった方が絶対にトラブルは起きないので。それでも起きるケースはありますけど、起きにくくなると思うのでそこまでしっかりする必要はあると思います。

 

永田:そうですね。軸だけ真似るというか、物凄く質を高めるというよりはそういった項目があるのでだいたい答えられるようにはしておくぐらいでもいいと思います。

 

1:24:26

松岡webだけでもスケジュールとかここまでやりますとかそういったその範囲くらいはやっぱりweb制作でもやりとりはするので

 

永田:納期と予算は教えてほしいですね。

 

永田:どうしてもリソースの問題とか。

 

松岡また会社の単価とかもあるだろうし。

 

永田:そうですね。その辺りはオープンにできないのであれば、会ってお伝え出来ますというように、もしくはメールでお問合せいただければより詳細の内容はお伝えしますというのがあれば問題ないと思います。

機能要望の方に戻ると、エンドースメント機能どうかなと思いました。

 

永田:応援してますとか保証しますというような。保証というと少し重たいですけれども、この人と仕事をしたことがある人がすごく円滑になってくれて良かったですみたいな、第三者評価というのを会員同士でできるとお願いしやすいのかなと思います。

紹介、他己紹介のようなものありましたよね。

 

松岡Wantedly

 

永田:本当の基礎機能といわれる部分しか存在しないので、皆さんがどういう風に使いやすいのか、あとは基本機能とはいえ他所の機能をただ模倣するだけだと、マークメイザンの良さというか鹿児島の特色が出てこなくなってしまうので、ここは改善をし続けていきたいと思っています。ですので是非皆さんが使いながらこうやってほしいと案を出してほしい。リクエストして欲しいなと思っています。

 

もしその中で、登録はしたけど案件が全然来ないというのもリクエストして欲しいと思っています。リクエストがあると今度はマークメイザンとして、例えば鹿児島にゆかりのある全国的な企業さんにこういうものがあるというご紹介をして実際に企業の担当者に登録をして頂いたりとか。

実際のその案件の行き来に応じて、どうしてもダブルサイドビジネスという依頼者と提案者と両方いて供給が増えているのか減っているのかというところも状況に合わせて施策というのを考えていかないといけないので。

 

最低限やらなければならないものとして登録者数の増加だとか仕事を発注してくれる僕らとしてもパートナーになりうるような県内県外企業、小さい企業から大きな企業までアピールはしていきたいと思ってます。

 

そういうところでも一番勿体無いもの、こういったサービスが過疎化してしまうことです。常にアクティブでいればいつかは回ってきますが、どうしても過疎化してしまうと仕事をお願いする側もここに別に声かけてもしょうがないなという状況になってしまうので

そこはもちろん僕らの努力義務の部分ではあるものの、是非みなさんのお力も。
ここに集まってくれた方は普通に登録された方よりもmatchMEIZANの仕組みというかシステムに関してもご協力いただける方々と信じておりますので引き続きお手伝いいただければと思っています。

 

質問も一旦落ち着いたということでお時間もお時間なので、そろそろ締めさせて頂きたいと思っております。

 

『最後に』

永田:オンラインとはいえやっぱりマークメイザンというもの、箱、人が存在するので、引き続きマークメイザンもご利用いただきたいし、その中で本当に世間話程度でもmatchMEIZANに対する意見というのも日々頂ければ嬉しいなと思っております。

 

 やっぱり人伝てに聞いたことやテキストでもらった事よりも、より早く対応しないといけないというのが開発サイドでも回るところでもあります。どちらを優先するかという話をしてもしょうがないんですけれど、それでもやはりその人達が見えるというのが僕らのやりがいに繋がるし頑張っていきたいと思うので引き続き協力いただければと思っております。

 

皆さんのような営業のプロ達が集まる中で、話の内容について既に知っていたり重なっているところも多かったかもしれません。

 今度は、実際に案件を受けた方々に登壇いただいてどうだったという話も2、3カ月後あたりに出来たら面白いなと思ってるのでその際もご協力頂ければと思っております。

 

 これにて本日は終了させていただければと思います。みなさんお忙しいお昼間の時間でしたが、ご協力頂きましてありがとうございました。

 

引き続きmatchMEIZANをよろしくお願いします。

 

永田:本日はどうもありがとうございました。

 

松岡ありがとうございました。