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2021.05.30 (sun)

レポート

コミュニティスタッフ紹介【加藤さん】

マークメイザン受付にはコミュニティスタッフが常駐し、館内の対応をしています。
今回はコミュニティスタッフとしてどのような人が働いているのかを知っていただくために、大学院生スタッフの加藤さんの紹介を記事にしました。


 

初めまして、マークメイザンコミュニティスタッフの加藤です。

 

普段の活動

普段は鹿児島大学大学院の情報生体工学プログラムに通っている大学院生です。出身は福岡県で、鹿児島には3年前に大学編入をして引っ越してきました。大学院では、機械学習など人工知能系の研究室で研究を行っています。

そのほかにも、現役鹿児島大学生のみで運営するメディア学生団体「KADAI INFO」のデザイン部に所属してデザインの勉強もしています。デザイン部がメインとなって発行しているフリーペーパーのプロジェクトリーダーや紙面デザインを担当したり、ミスコン企画のWEBデザインをしたりと様々なことに挑戦中です。

KADAIINFO発行のフリーペーパー

 

マークメイザンでの仕事

前任のコミュニティスタッフからの紹介で、昨年の2月からマークメイザンで働き始めました。約1年半が経ち、現在のコミュニティスタッフでは一番長くスタッフをしています。

交流スペースの受付や施設利用の予約などの基本業務をするほか、TwitterなどのSNSで施設紹介や図書紹介をしたり、自分の専門であるプログラミングを活かして自動通知ボットを作成して業務改善を行ったりと自分にできることを活かして働いています。

 

 

平日は大学院の授業や研究があるため、マークメイザンには主に毎週土日に出勤しています。

 

働いて感じたこと

1.受付の業務マニュアルがしっかりしていて安心

コミュニティスタッフの業務には細かい作業までしっかりと書かれた業務マニュアルがあります。今まで私は受付業務をしたことがなく自分にできるのかと最初は少し不安でしたが、このマニュアルがとてもわかりやすかったので問題なく仕事をすることができました。私たちスタッフも業務の変更があれば随時マニュアルも更新し、定期的に見直しも行うことで常に最新のものになるよう心がけています。

2.様々な職種のスタッフの方と話せてよい機会になっている

学生にとっては社会人のスタッフの方とお話しできるのもよい機会になっています。大学生のアルバイトだと学生同士の職場も多いですが、マークメイザンではエンジニアの方やデザイナーの方、起業されている方などのお話を日頃から聞くことができるので貴重な機会になっています。業務前、業務後のちょっとしたスタッフとの会話を毎回楽しみにしています。また、業務上の連絡はSlackを用いており、わからないことがあればすぐにプロデューサー/ディレクターやほかのスタッフの方へ相談・報告できるのでとても働きやすく感じています。

 


以上、コミュニティスタッフ加藤さんの紹介でした。

現在、マークメイザンではコミュニティスタッフを募集しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://mark-meizan.io/report/1449