News & Report

ニュース&レポート

2021.08.11 (wed)

レポート

展示中作品のアーティスト・フォトグラファー紹介

マークメイザン1階交流スペースでは火山灰アート、触れる写真を展示しています。

今回はお2人のアーティストについてご紹介させていただきます。


火山灰アーティスト

植村 恭子さん

熊本地震復興支援のために火山灰で絵を描き始めたのをきっかけにアーティストとして活躍し始める。以前は観光客のために地面に直接描いていたが、コロナ禍のでキャンバスへ描く方法を編み出し今のスタイルへ。鹿児島の厄介者である桜島の火山灰を身近なものだから楽しもうと作品制作をしています。

桜島の火山灰を使って描かれたダイナミックな桜島大根

他にも交流スペース内に複数植村さんの作品を展示しています。

 

フォトグラファー

大庭 学さん

鹿児島をベースに活躍するフォトグラファー。広告写真撮影や鹿児島の風景写真を手掛けている。マークメイザン内に飾られている作品は Furental Photo(触れるレンタルフォト)という写真に直接触れることができる作品です。写真で人生の人生や社会が豊かになる社会を目指して作品を制作されています。

触れて景色を楽しむことができる桜島の風景写真

 

交流スペースをご利用の際は是非お二人の作品をご鑑賞ください。

交流スペース内のピクチャーレールはどなたでも展示が可能です。展示希望のアーティストの方は是非お問い合わせください。


以上、アーティストの紹介でした!